利用できるものはするべき

天の陛下の長女、愛子様がティアラを慎重しない。
ご本人と両陛下と決めたそうです。
この事についてとやかく言うつもりはありません。
ご本人が納得しているのであればですが、いずれ作るという話しもあります。
それはともかく、結婚して皇室を離脱した人のティアラが8個も眠っているそうですね。離婚しても皇室に復帰するわけでもないんだから、そのティアラは売るなりなんなりして国民にかえせばいいのに。
皇室は税金で生きているというのは本当のことでも極端な言い回しだと思います。
国民の象徴でやりたくもないことをしてくれているという認識があるからです。
でも一つ何千万円もするものを、眠らせてそれでどうするのって話しですよ。
借金国なのだから利用できるものはするべきです。

親しい人は少なくてもいい

スマホにしてLINEをはじめると携帯の中に入っているアドレス帳の人に、IDがいってしまうと聞いて、恐ろしいシステムだなと思いました。
たまにすでに何年も全く連絡をとっていない人に間違って電話をかけていることもあり、この際だから関係ない人の情報は更新しなくて良いかなと思いました。
とりあえず、思いつく『登録しておくべき人』をなんとなく思い浮かべたら20人くらいしかしません。
しかもその中の8割以上が携帯電話やメールを数年間していない人達です。
何かがあった時に登録していないと連絡がつかない人。
私の交友関係の少なさに自分自身で愕然としています。
それと同時に、まあ、仕方がないかなとも思っています。
親しい人は少なくてもいいです。

被害に遭った人

被害に遭った人を責めてはいけないと思います。
どんな人にだって些細な落ち度はあるけれど、犯罪者が100%悪いということにかわりはありませんからね。
でも正直言って、たまに思っちゃうんですよ。
200万円のバイクを集合住宅の駐車場にとめるかな?とか。
そんな事を言ったらちゃんとした駐車場を持てる人しか高額な車やバイクは買えないけれど、そういうものは盗まれないような場所においておくべきでもあると思うんです。
犯人の擁護ではないけど、簡単に人が触れるようなところに放置するのは日本の悪いところでは?
分不相応というのがあります。
被害者の人には申し訳ないけど、そりゃ、盗める環境なら盗むでしょう。
被害が少ない方が良いですが対策も必要です。

時代小説

宮部みゆきさんの時代小説、「日暮し」を読みました。
読み始めてからすぐに、なんだか知っているキャラクターが出てきます。
ああ、これは読んだことのある本の続編だな!と思いました。
でももっと進めると、これはドラマ化されていて、そっちも見ているなと気がつきました。
だからそのときに出ている俳優さんで顔を思い浮かべながら読んでいたんです。
でも、だんだんなんだかおかしいことに気がつきました。
続編のはずなのに、このシーンはドラマで見たなってところが多々あるんです。
そして分かりました。
ドラマは1と2があって、私が今読んでいるのは2の方だって。
ただ、ドラマ化されているのは一部だし、キャラクターも少々かわっています。
でもなんだか二重で関わった物語で複雑になりました。

理不尽なことに立腹

最近、自分のミスとかではなく相手方が悪いのに私の方が被害を被ることが多々あります。
はじめて使用したアプリで、決済までしたのに夜になっていきなりキャンセルされました。
慌てて他の同じ商品を探して、同じような金額のものをみつけたけど写真も説明文章も一部が一緒なんですよ。
キャンセルになった方はストア情報があって、中国だか韓国人の名前でもう一つは情報なし。
同じ人っぽい気がするけど、同じ写真と文章を違ったあちらの国の人かもしれない。
そもそもキャンセル分のポイントはすぐにかえってこない。
はじめての利用で今日中に落札したら10%ポイント還元だったのに、キャンセルされただけで、はじめて利用にならない状況。
理不尽さに腹がたちました。

ネット上にあふれている憶測

ネット上にあふれている憶測を確定していないのに真実のように語るのは良くないと重み増す。
SNSはTwitterを見るばかりで自分自身では発言はほぼしません。
したとしても、愚痴とかになっちゃいますからね。
まあ、鍵かけのうえに身内ばかりがフォローしているから、まったく世間様に見られることもないどうでもよいつぶやきになるわけです。
それでも、自分の発言で人間性を疑われるようなことになることだけは避けたいし注意したいなと思います。
フォロワーは限定していますが、フォローしている人は何人かいます。
その人がデリケートな問題でもあるのに、とある有名人の噂話を本当のことのように取り上げていました。
ビックリして検索したら、本人は認めていないのでグレーな話しでした。

最大にしても音が凄く小さい

パソコンのスペックが低いせいか、最大にしても音が凄く小さい。
あと付けのスピーカーを、どこかで安く買いました。
聞こえさえすればいいので音の良さなんて望んでいないので、安物でいいんですよ。
左右ふたつのものだったんですが、最近は聞こえが悪いです。
ふたつのパソコンにつけたりはずしたりしているので、コードとかが悪くなっちゃったんですね。
安いから仕方がないので他を探したら、100均でもあるようです。
しかも左右とかじゃなくて一つだけ。
スマホとかタブレットにつなげているのを見ましたが、ノートパソコンにつけても良いはずです。
なにせ100円ですからね。今度買いに行こうと思います。
色はそのお店、その時によって違うだろうから好みのものがあればいいなぁ。

時代小説を読み始める

少し前からまた時代小説を読み始めました。
シリーズもののせいか、前に読んだときよりも痛感したのは簡単に人は殺されてしまうし、犯人を捕まえるのも大変だわ、すぐに調査は終了となったりして、被害者遺族はたまったものではないなということです。
本当にあるのかないのかはわかりませんけど、現在だって警察幹部にコネが効くとか警察関係者が悪事を働いたら隠蔽されるシーンはあります。
でも時代小説の中ではかんたんに、お役人の判断で犯人を追わないとなっているように見えます。
ちょっとした目撃者とか着物が一緒ということだけで間違って殺されたりして。
今だって大変だけど一人親になってしまい、子供を育てている内に病に倒れてみなしごになる子も多くてちょっと陰鬱なことが多いです。

自称サバサバおんな

自分のことを「サバサバした女なの」とか言う人にろくなひとはいないなと思います。
経験談とあとは芸能人の発言でそう感じました。
そもそも自分で自分を美化した言い方じゃないですか。
自分で言わなくてもサバサバしているように見える人は見えます。
でもそれはその人にとっては褒め言葉でもない気がしますよ。
美人や可愛い部類に入る人達が女性的なところを打ち消すためのアピールでしょうね。
それって逆効果にしかなっていない気がします。
私がひねくれた見方をしている可能性もありますけど、ああ、この人こんなことを言うんだなって幻滅します。
実際の私は違うんですって言われても・・・。
私はあまり敏感ではありませんけど明らかに整形しているように見える人で、宇宙人のようになっている人が言っているのを見て気持ちが悪くなりました。

なかなかヘビィな話し

本のタイトルに「探偵」と入っているので探偵の話しかと思ったらちょっと違っていた本を読みました。
探偵だけど職業が「探偵」ではないってあんまりみかけないタイプのような気がします。
主人公は30代後半でコンビニアルバイト。
最初は探偵業では稼げないのでコンビニでも働いているのかと思いました。
彼は元銀行マンでしたが、外科医の妻が他に恋人をつくって小学生の息子と夫を捨てて依頼仕事も辞めてしまいました。
息子にご飯を食べさせたりはするけれど夜中は自分の時間と飲み歩いています。
ある日、猫探しをしてあげたところその噂が広まってしまい、行方不明の少女探しをすることになります。
最初は猫探偵だけで終わるのかと思ったらなかなかヘビィな話しでした。