日光浴を推奨

オーストラリア緯度30度上と、30度下の方に住んでいる人を比べると、下の方が乳がんになる確率が高くなっているそうです。
これは日照量が少ない、南部の人たちの方はビタミンDが足りなくなるからだとされています。
魚の油や肝臓に多く、カルシウムの吸収を助ける。
ビタミンDは紫外線を浴びることで人体の中でつくられます。
食糧で摂取するよりも、紫外線を浴びることの方が有効的なんだそうです。
紫外線に含まれるUVBとコレステロールが融合するとビタミンDになる。
ビタミンDはがん細胞を抑える働きがある。
ガン細胞に対してアポトーシス(細胞にあらかじめ供えられた自滅する機能のこと)ガン細胞に分裂を抑えたあと、自滅を促すことができる。
毛細血管を新たにつくって成長するがん、これをビタミンDが阻止する。
極度に避けるとガンの発生リスクを高めるので日光浴を推奨。