月の上の観覧車

久しぶりに荻原浩さんの本を読みました。
『月の上の観覧車』という本です。
長編かと思ったら短編集でしたよ。
1話目を読んでいるときは長編だと思い込んでいたので、物語がどうころがっていくのかと思ったんですけど短編なので終わりはやってきます。
う~ん。暗いです。
2話目を読んでみても…暗いです!
こんなジメジメした暗い話しを読んだだけじゃ、読書はストレス発散時間なのにもやもやしちゃいますよ。
1話目は田舎から東京の大学に行ってそれから結婚してと普通の人生ですね。
一人の人生を普通に語られても面白くないです。
2話目は妻を病で亡くしてから1年が経過する中で会社などにはかくして精神科に行っている主人公。
なんとも救いのない話しでした…。