骨折と糖尿病

高齢者の中で骨折後の1年後の死亡率は、骨折していなかった人よりも多いとされています。
ベータ細胞が死滅してしまう1型の糖尿病は骨粗しょう症の原因ともされているので骨が弱くなっている人は糖尿病にも関係しているわけですね。
しかし糖尿病になっていない人にも老化と骨密度の関係で骨折することは多くなっています。
これを聞いて自分はまだ大丈夫だと思ったのは私だけではないでしょう。
年齢はともかくとして自分の骨がどうなっているかなんて、普通の人にはわかりませんよね。
お酒やタバコを摂取していないからって健康とは限りません。
レントゲンを撮ったくらいじゃ骨密度は分かりませんしね。
歳をとるということはいろいろなことに気を付けていかなければならないと考えさせられます。