血糖値とアルツハイマー病

現在の日本では認知症になる人が増えています。
その急増の謎を調査しているところがあります。
世界でも有数の疫学調査です。
最新のデーターが日本のアルツハイマー病の増加を示しています。
1992年は1.8人 65歳以上の100人6人にがアルツハイマー病になっています。
2012年は12人です。
これはひとめでわかる特異的な結果です。
血糖値とアルツハイマー病
血糖値が高い人ほどアルツハイマー病の危険度が高いとされています。
日本人の食生活が欧米化してきたからですね。
動物性脂肪の摂取が増えているのです。
これまでは高齢化だけだとされていたが、実は生活習慣の変化にもその原因が潜んでいたわけです。
食べたいものを食べられるだけ、あとさき考えずにしているとそのツケは自分に返ってきてしまうのです。

今どきの薬剤師は…

経営者じゃなくてよかった、っていうのが、正直な感想です。経営者だったらシャレになんないな、っていうのが正直なところ。

薬剤師が、いわゆるドラッグ・ストアに社員として入ることが多いんですね。でも、経営者じゃなくて、薬剤師は、いってみれば、単なる社員なんです。ということは、解雇される危険性もなくはないんですが、責任はないんですね。経営にまったくタッチしない、いってみれば、儲かっていようとなんだろうと、切られなければ問題ないんです。まあ国立病院なんかはそこまで厳しくないみたいですね。国立病院の薬剤師の福利厚生や休日の取り方などすごいゆるいみたいですしね。

とはいえ、今時のドラッグ・ストアは御存知のようにコンビニ的になってますから、薬剤師が薬だけを売っていればいい、ということにはなりません。バーコードですから容易に商品をチェックできるんですけど、稀に、訊かれることがあるんですね。でも、薬剤師ですから薬についての知識や責任はあっても、その他の商品については、ほぼ何も知らないんですね。たぶん、お客さんのほうが詳しいはずです。

でも、そんなことをお客さんに見せるわけには行きませんから、それなりに薬剤師も、知ってるフリをするわけでうね。「それなりに」ですから、突っ込んで詳しく訊かれたら、たぶん哀しい結果になるはず。

いつもドキドキですよ。痩せるには、薬剤師になってドラッグ・ストアに、っていうのがいいかもしれません。