本日の感想

今日読んだ本で思ったこと。
人の命を奪う罪の重さは、大人も子供もない。
未成年者の犯罪者が出るたびに思います。
たとえばそれが不慮の事故だった場合は、多少は考慮する必要はあるでしょう。
しかし精神的に混乱していたとか覚えていないとかそんな曖昧な状況の人には更生する未来を与える必要はないですよ。
そうなってしまった原因が本人以外にあったとしても、被害者には関係ありません。
小学生の子供を中学生の子供に殺されてしまった親の気持ちは、はかり知ることはできません。
現実でも起こり得る、または起こったことがある悲劇です。
子供の両親が復讐をしようと思うのは当然であり、認めたいとすら思ってしまいます。
少年法について考えさせられる話しでした。