一度覚えれば簡単

〇〇日以上、以下は〇〇を含めたこと、など日本語が母国でもきちんと覚えていることとそうでないことがあります。
今日気になったのは、「〇〇日まで」
これは〇〇を含めるのか含めないのか。
場合によってはたった一日でも大きく違うことになるから理解できているか重要ですよね。
「まで」は時間や場所や物事の終点や到達点をあらわしています。
そう考えると「〇〇日まで」となったら、〇〇日の前の日までという認識にはなりませんね。
一番わかりやすいなと思ったのは、タクシーです。
「東京駅まで行ってください」とお客さんが言うのに東京駅のひとつ前の駅にお客さんをつれていく運転手さんはいません。
こういう、わかりやすい例題で学ぶと物事は覚えやすいですね。